2008年05月17日

いまさら舞夢宣言を振り返ってみる 1

今から20年も前のお話・・・

かつて超時空要塞マクロスというアニメがありました。その作品はTV放映だけでなく、放映終了2年後には劇場作品まで作られるほどの大人気を博しました。そしてその劇場公開から4年後にOVAが1作発表され、いわゆる初代マクロスは一応幕を降ろしました。

それから更に1年後、舞夢宣言はアニメージュ誌上で突然発表されました。

舞夢宣言

まだ映像として形にもなってない時点で、有力アニメ誌の表紙まで飾ってしまう力の入れようと、なにより劇場版マクロスを手がけた、あの河森正治&美樹本晴彦のコンビがマクロス以降はじめての全面参加ということで、まだ見ぬ舞夢という作品にいやが上にも期待は高まりました。

が、結局それは陽の目を見ることなく立ち消えてしまいました。それはもう綺麗さっぱりと、まるで最初からなかったかのように〜
具体的な公開日などが決まってわけではありませんが、それでも雑誌に載せるだけのイメージボードの数々、実際に動くパイロット版フィルムが製作される段階までは企画が進んでいたのに、なぜ突然舞夢という作品自体が闇に葬り去られてしまったのか・・・

私が大まかでもその真相・・・というか、いわゆる大人の事情ってやつをを知ったのは、2000年も過ぎた頃インターネットの某掲示板からでした。

続く
posted by acj@管理人 at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ
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