2008年07月15日

だいぶ操作に慣れてきました

オンライン購入から2週間、最初は真っ直ぐ走ることもおぼつかなかったレーシングゲーム"GRID"ですが、ちょくちょくプレイしているうちに、チューニングカーならなんとかAIの集団に置いてかれることもなくプレイ出来るくらいまでになりました。 ただしBASICレベルでやっと…ですけどね。


例によってサンフランシスコの1周プレイ。 5位あたりで走れるようになると、リプレイ動画の迫力も増していいですね。

080712.jpg
あと、先週サウンドボードを2001年製のSound Blaster Live! Value(CT4830)からSound Blaster X-Fi XtremeGamerという現時点での最新モデルへ換装しました。 これは4GB以上のメモリを積んだマシンで大容量のサウンドフォントを使うのと、近い将来OSの64bit化を見越しての換装だったのですが、勿論ゲームでもD3Dサウンドが64音から128音になり、車のスリップ音やモーターの回転音、他車の出す排気音など、再生の優先度が低いと思われる環境音が明らかに追加されパワーアップしています。
音質に関しても、どうやらハードウェア補正を行っているらしく、同じ音楽でもX-Fi XtremeGamer方はヘッドフォン視聴に最適化されるという贅沢振り。 あっ、あと大事なところでOSがVisat以降でも再生リダイレクトに対応しているのも、このボードを選んだ条件だったりします。 動画キャプチャに音声が入らなければ、片手落ちですものね。

PCのパワーアップというと、真っ先に思い浮かぶのはCPUやグラフィックボードの換装ですが、良い(値の張る)サウンドボードの追加というのも選択肢としては有効ですね。 特に「5.1ch対応だからいいや」とか、オンボードサウンドをそのまま使っているような方こそ、思い切って10000円クラスのサウンドボードを購入してみるのもいいかもしれません。 大真面目にヘッドフォンレベルでも「これが同じ音!?」ってくらい劇的に音質が変わりますから。

まだまだビギナーにちょっと毛が生えた程度のGRIDプレイですが、来月あたりにはもう少しかっこいい動画が作れるといいな。 それとドリフトのコツが… 実は凄く苦手なのがドリフトレースだったりします。

参考になるかわかりませんが〜
うちのXP32bit環境では、Sound Blaster Live! Value(CT4830)をメモリ4GB積み(OSの制限で3GBしか使えない)のマシンで使うと、約50MB以上のサウンドフォントのロードに失敗、ノイズまみれで使いものにならなくなってました。(ちなみに3GBでも駄目で2GBならOKでした) さすがにマザーボード換装までしてチェックしたわけではないですが、20MBあたりのフォントファイルなら特に問題なくロードして鳴っていたから、どうも古いドライバではフォント用メモリの割り当てが上手く機能してない問題があるみたいです。

当然ですが、ボードをSound Blaster X-Fi XtremeGamerへ換装して最新のドライバを入れたら、このような不具合は一切発生しなくなりました。 古いボードもたぶんハード自体は問題ないのでしょうけれど、いかんせんドライバが5年以上前から更新停止してますからね。 今更大容量メモリ&64bit環境のLive!用ドライバが出るとは思えないから、新環境に移行するならハード自体を換装しなきゃならないわけです。
posted by acj@管理人 at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/17013362

この記事へのトラックバック