C91新刊ですが、11月の殆どを費やしてついに完成しました!

写真で見る横須賀軍港4 1945-1946
コミックマーケット91 2日目 東7 "c"-16b 「ゆめみ〜あい別館」
写真で見る横須賀軍港の第4弾となる本作は、1945年8月15日の終戦後、東京湾に進駐した連合軍艦隊や横須賀上陸を果たした米海兵隊、終戦から翌年にかけての横須賀市街地の様子などを、当時の写真で見ていく内容となっています。

2-3ページ:相模湾沖で会合する連合軍艦隊と日本使節団。
今回は終戦直後の写真が殆どのため既刊よりメカミリ成分が多めで、米軍艦艇のみならず、これまで収集してきたプレス・個人写真の中から接収された戦艦「長門」、潜水艦「伊400」などの写真も数多く掲載しています。

14-15ページ:特殊警備艦「長門」

20-21ページ:伊号400・14型潜水艦
特に伊号潜水艦の写真は、接舷した米潜水母艦プロテウスの乗組員が所有していたスタンプ付きの、よりオリジナルネガに近い状態のものを複数入手したため、既存雑誌などで掲載された同じ写真と比べてもより鮮明な画像を掲載できたと思います。

32-33ページ:基地内の残存兵器
勿論、掲載したのは艦艇だけでなく、軍港や基地の建物、海龍・蛟龍を始めとする残存兵器についても触れています。これらの写真は、8月30日の横須賀上陸作戦でグリーンビーチに上陸した、米海兵隊第4連隊III大隊の兵士が所有していた個人アルバムの写真を中心にセレクトしました。
ちなみにこの4巻は、当初の構想では軍港編と市街編に分けて、それぞれ30数ページの上下巻とする予定でしたが、予算的に2冊同時のオフセット発行は厳しかったため、全48ページに圧縮して1冊にまとめています。

38-39ページ:占領下の横須賀市街地
上下巻を1冊に圧縮したため、下巻予定の市街編部分が圧縮された形となってしまいましたが、それでも基地周辺や主要な大通りなどの写真は押さえたと思います。 ただしページ割の都合で、いつもやってるような市街地を今昔の写真で比較掲載するスペースが作れなかったため、これについては後日副読本みたいなのをコピー本で作り補完するかもしれません。
というわけで、C91新刊「写真で見る横須賀軍港4(B5サイズ:本文48ページ)」 コミックマーケット91 2日目 東7 "c"-16b 「ゆめみ〜あい別館」にて頒布です。 宜しくお願いします。
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辿り着くまで残ってれば良いですが(凹)
I400全記録と較べたいし
無事買う事が出来ました〜
駐車場と移動経路にメドが付いたので、今度はもう少し楽に行けそうです(^^)コミケん年ぶりで疲れましたが(;´Д`)
しかし、今回の東7の経路が事前に判って良かったです(次回も同じなら良いのですが)
ツィツターしないのでこちらにカキコ