もはやコミケ関連の投稿しかしていない当ブログですが、今年2回目の投稿もコミケ新刊の投稿です。2022年冬のC101は12月31日(土曜日)東地区"ア"ブロック16b「ゆめみ〜あい別館」として参加決定しました。

新刊「写真で見る横須賀軍港・昭和のヨコスカ軍港クルーズ」
内容をざっくり言うと、ようは以前発行した「写真で見る横須賀軍港2」の拡大版に近い形でして。すでに絶版となって8年近く経った軍港2の掲載写真を使いつつ、それに新写真や新情報を加えて大幅増量した増補改訂版みたいな位置付けとなっています。
ただし増補改訂といっても、新刊では全てのページに何らかの手を加えて新規に作り直してますので、ほぼ別の本のようになっているでしょうか。ちなみに軍港2で掲載して新刊には掲載していない写真やページも、少しですがあったりします。



ちらっと比較掲載するとこんな感じになりますが、これだけでもだいぶ印象が変わったように見えますね。なお文字サイズは前回と同じく、カラー写真の掲載スペースを少しでも稼ぐため、メイン解説を通常より2ポイント小さくしています。
さて、その新刊「昭和のヨコスカ軍港クルーズ」の部分ですが、軍港2であまり掲載していなかった米海軍艦船がここぞとばかりに増量され、なんとページ数は前作比で2倍の48ページ!! しかも全ページフルカラーという、コロナ禍で高騰する印刷費の限界一杯まで詰め込んだ、まさに艦船写真集として充実した内容となっております。


エセックス級を中心とした航空母艦や重巡洋艦、駆逐艦、潜水艦、さらに創設間もない海上自衛隊の供与艦艇など、軍港2に掲載済みのを除く殆どの写真が本書初出になると思います。特に朝鮮戦争期の米海軍艦船などの模型製作のカラーリング資料としては、国内で最も充実した写真集になるかもしれません。あと、ちらっとですが空母艦載機なども写っています。
最後に〜
今冬はだいぶ緩和されたとはいえ、未だコロナ禍でのコミケ開催ということで、今回も会場でスペースまで来て購入することが難しい方がおられると思います。そこであらかじめコミケ終了の翌日1/1から虎の穴にて通販を開始するよう手続きを行いました。こちらはすでに納品が完了しているので、確実に2023/1/1から販売開始となるはずです。大晦日コミケ会場に来られない方は是非そちらでお買い求めください。
虎の穴通販サイト(事前予約不可・2023/1/1販売開始)
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しかし、あの運命の5分て信じてる人、まだいるの?