2010年08月20日

C78を終えて〜

8/15 東2

いやぁ〜とにかく暑かった! そして熱かった!
8月15日の東京ビックサイトは文字通り戦場でした。 ツテを総動員したものの、ことごとく売り子を断られ1人参加が確定した時点で、それなりに覚悟を決め装備も準備していたのですが… 実際の戦場は予想以上でした。
朝の時点で気温が上がる予想はしていたものの、開場から不快指数は上がり続け、通常なら人が居なくなりはじめる14時を回っても蒸風呂のような状態が収まるどころか、かえって酷くなり、16時の終了時点では全身汗まみれで半分死にかけみたいになってました。

過去数度、一般参加を含めてコミケへはそれなりに行ってた自分ですが、今回ほど過酷なコミケはありませんでした。 早朝から待機列に延々と並び、直射日光を浴び続ける苦行がない分、サークル参加はまだ一般参加より恵まれているはずだと思ってたのですが、そのスペース自体が過酷な環境だったら、そこから動けないサークル参加者も負けず劣らず過酷だったというオチですね。

閑話休題… 灼熱地獄の愚痴はこのへんにして、ちゃんと良かった事も書かないとね

8/15 東2

当日のサークル「ゆめみ〜あい別館」の設営はこんな感じでした。
新刊1冊に既刊2冊、ペーパー、小冊子など… うちは頒布価格を全部1000円に統一しているので、実質売り子がいなくても私のサークル規模なら1人でもなんとかなるレベル。 ただしスペースを離れられないので、買い物には行けませんが… でも買い物については、事前にカタログで見て一番欲しかったソラノヲト聖地巡礼本を、お隣りのスペース主が開場早々に代理購入してきてくれたので助かりました。

今のところコミケだけが私のサークルが唯一参加しているイベントなので、、スペースに来てくれて直接購入者の方から本の感想などを聞けるのが、そういう機会が滅多に無い私としては、実は買い物以上にコミケの醍醐味だったりします。 さすがに1人で6時間ぶっ通し売り子は体力的にきつかったですが、16時の終了近くにもメルダース本の感想を言いに来てくれる方がいたりして、やっぱり売り子を動員出来たとしても、最後の拍手までスペースを離れることは出来なかったでしょう。
なお、1人参加で一番懸念される生理現象… トイレ休憩による頒布中断は、あの地獄の暑さですからペットボトルを4本くらい飲み干したのに、全部汗で流れてしまい尿意は一度ももよおすことはありませんでした。


そんなわけで、猛暑の中での開催は色々と過酷ではありましたが、今回も非常に有意義なサークル参加の1日でありました。 スペース設営のデザイン1つとっても、実際に展示してみたら若干の改善ポイントがわかりましたし、これらの経験は次の参加に結びつくことでしょう。

それでは、すでに冬コミの申し込みは済んでいるので、もし当選した暁には… 今度は大晦日配置になるようですが、また有明でお会いしましょう!

posted by acj@管理人 at 21:52| Comment(0) | TrackBack(1) | 同人活動
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/40281188

この記事へのトラックバック

癥湵獧潯搮捯
Excerpt: _彟恟譌
Weblog: 癥湵獧潯搮捯
Tracked: 2017-01-06 22:11