2008年06月14日

妄想少女オタク系の新刊発売

今月12日に第4巻が双葉社から発売。
3巻ラストでついに阿部っちが浅井に告白、これで2人は晴れてカップルとして付き合うことに・・・なったのか?? 〜と、いいところで終わって約1年。その間映画化ありドラマCD化ありと色々ありましたが、やはり一番気になっていたのは原作の続き。早速翌日の夜に買いに書店へ走りました。 が・・・

どこにも売ってねぇ!

うちの地元でも割と大きい書店を2軒まわってみたのですが、新刊発売コーナーのどこにもない。念のため棚の方を見てもない・・・ これだから田舎わっ! とは言ってもうちだって一応大都会東京の隣なんですけどね。 どうも店員に聞くと、そもそも入荷してないor注文してないらしいのです。 しかしこれって、確認する時に店員に書名を告げるのが恥ずかしいです。

まったくもってして、本の流通もそうですが日本は都会と地方の物の格差が大きすぎです。 アキバBlogにあった秋葉原の各書店ではこんな状態でてんこ盛りなのに・・・ この山積みされた1/10でも地元に回して欲しいですよ。 リンク先画像がネタバレ注意


結局こんなだから、なるべく地元で買って近所の書店に還元してあげたいと思っていても、最後はネットでAmazon神に頼ることになってしまうんだよな。 書店で予約しても届くまで1週間とか待つのがザラですから。 本の流通システム自体が、もう時代遅れなのでしょうね。

妄想少女オタク系 4 (4) (アクションコミックス)
紺條 夏生
双葉社
おすすめ度の平均: 5.0
5 とてもいい布石
5 恋愛漫画化
5 続きを読みたい!


でも結局・・・
posted by acj@管理人 at 20:09| Comment(1) | TrackBack(0) | 漫画・小説

2008年06月02日

週刊ヤングサンデーが7月末に休刊決定

作家の匿名タレこみや事情通(笑)からの情報で、もうわかっていたようなものだけど、公式ニュース発表ということで。 最近、この手の裏ネタはネットの方が噂としてあっという間に広まるからね。 小学館の偉い人も株価対策とか大変だろうな。
なにはともあれ、これで7/30発売号で休刊(つか廃刊なんだけど)と、ヤンサンの末路が具体的に判明したというわけです。

というわけで現時点で残りあと9号。
基本3つしか読むものがない雑誌ではありましたが、一応毎週買ってる私にとって最も行く末が気掛かりなのは、この1年くらいこれの為だけに買ってたと言っても過言ではない、河合克敏氏の青春学園書道漫画「とめはねっ!」でしょう。
休載ばかりで、もはや隔週どころか不定期連載でもいいようなスローペース作品なのですが、休み休みしつつも1年半がかりでようやく序盤が終わり、これから本格書道編に突入か!? ってところで雑誌の休刊宣告・・・ 隔週掲載として、実質あと4〜5回で綺麗に終わらせるのは、ほとんど不可能に近い状態です。

キャリアやコミックの売り上げなど、作者の小学館への貢献度を考えると、休(廃)刊からどのくらい間が空くかわかりませんが、おそらくどこかの雑誌へ引継ぎが妥当なところでしょう。 その場合、どこから再開するのか? もしくは全くゼロからの状態で再スタートなのか、ファンとしては当分やきもきさせられることになりそうです。
ただ移籍先がどこであれ、今の執筆ペースだと連載作品としてやってくのはきついでしょうな。 特に週刊少年サンデーとかね。

もっちー.jpg

一応この作品最大の謎・・・ というか伏線。
あと数回でここまで描ききれるかなぁ? 手近なところで「実は勅使河原からの手紙だった」〜なんて安易に妥協しちゃうのだけはやめてくださいよ、頼みますよぉ(涙)
posted by acj@管理人 at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・小説

2008年05月24日

げんしけんの複製原稿

おぎー

好きな人なら見ればすぐわかるこのシーン。 以前からアフタヌーン特製の複製原画が存在することを聞いていたので、実はひそかに探してました。
そして苦節ン年・・・ ついにそれを手に入れることが出来ました! 2期アニメは去年、原作漫画(アニメも)もすでに終わっていて、作品としての旬はすっかり過ぎてしまいましたが、私の中ではいまだ荻上さんはあの時の姿のまま、目に焼きついているんですよね。 なにせ登場からしてインパクト大でしたから(笑)

ちなみに私にとってのあの時とは、笹やんと・・・モニュモニュな関係になってしまう前、まだ瞳の輝きがなかった荻上さんの姿だったりします。
2期のアニメではちょうどそのあたりのエピソードも絡んできてたのですが、残念ながら原作のインパクトほどの感銘は受けませんでした、低予算の悲しさ故かシリーズ全体的に作画も荒れ気味でしたから。
そういえばこの原稿部分のエピソードはOVAの3話であったのですが、あの話は特に作画の荒れが酷くてすごくがっかりした記憶があります。 2期開始の時にダイジェストでもいいから、もう1度あのシーンだけでも描き直して欲しかったくらい。 orz
posted by acj@管理人 at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・小説

2008年05月21日

週刊ヤングサンデーが休刊の危機らしい

その火種が最初に撒かれたのは2ちゃんねるのヤングサンデースレだった

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週刊ヤングサンデー Part18

230 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい 投稿日:2008/05/18(日) 22:58:37 IoI+GPXW0
編集長から直接、休刊のお達しが来ました…漏れはどうすれば…
また持ち込み生活の始まりですか…?

スピリッツが休刊てのは聞かなかった。続刊なら移行させてほしい…

241 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい 本日のレス 投稿日:2008/05/19(月) 03:34:25 1yAkASe60
>> >>230
よう、ご同輩。(本物かどうか証明出来ないのはお互いさま)
こっちはそこそこのベテランだが、マジ洒落ならんわ。
別の雑誌に連載の移行希望したってかなえられる保証は無い。
移行出来たところで、これまでの読者とは切り離される事になる。
連載陣の中にはアニメ化進行中のものも複数あるのにな。
会社への要望を聞かれたろ? あれ、遠慮する必要、まったくねーぞ。
週刊作家はアシスタントを常時確保するだけでかなりお金がかかるんだから。
というわけで、他社への営業も開始する。
ま、互いに頑張ろうや。

ちなみにスピリッツが休刊ってのはデマ。
そっちの知り合いから裏は取れたんで、スピリッツ読者は安心してね。

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最初は噂の域を出ない、単なる1ユーザーの投稿だった。 しかしその日の夜にはニュースサイトで情報が流れた。

<ヤングサンデー>小学館「休刊を検討」 Dr.コトー、クロサギが人気
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080519-00000017-maiall-ent

休刊を検討中と、小学館が即座に否定しないところをみると、どうやら検討とはいいつつ、上記の投稿と照らしても休刊は決まったことのように思えてきます。
正直このニュースを最初に聞いた時、「なんで??」というより「あぁやっぱりな・・・」というのが正直な感想でした。うちの近所だと今年あたりからコンビニ2店で姿を消し、駅売りの売店でも発売日にヤンジャンが山積みになってる横でちょこんと1〜2冊なんて状況だったからね。2ちゃんで聞いた話によると、出版20万に対して実売5万くらいしか捌けてなかったとか。

意外と多い意見で私も驚いたのですが、ヤンサンは「度胸星」を打ち切った時点で終わってたんですよ。あれを切るような編集方針ではいずれこうなるのも仕方ないでしょう。むしろよくここまでもった方かも・・・ 最近は何を勘違いしたのか、漫画よりグラビアにやたら力を入れてたみたいだし、毎号表紙と前後のカラーページを独占してかなり経費を圧迫してると思うんだよね。 ぶっちゃけると、駅売りで買うのが多そうな青年誌にきわどい水着グラビアや3分割水着トレカをバンバン載せたり封入りしても、電車内で堂々と開くわけにもいかないし、むしろ邪魔な気がするんですよ。 それよりもっと時間をつぶせる、毎週確実に読める面白い漫画を増やして内容を充実させて欲しかった。

ちなみに私は去年あたりから、「とめはねっ!」「さくらんぼシンドローム・クピドの悪戯II」「鉄腕バーディ」3作品のためだけに毎号ヤンサンを買ってました。 正直この3つはヤンサンの中でも結構主力の位置を占めてると思うし、2ちゃんねるのヤンサンスレでも、移転先の話題でクピドやとめはねっの名前は結構出てきます。
だけどこの3作品のうち2つは、とにかく休載が多い。毎号水着グラビアはあっても、この3つが同時に掲載されてる号はせいぜい3〜4号に1回、酷い時は1つしかないクピドのためだけに320円を払うこともあるくらいです。 それでも休刊で3作品がバラバラの雑誌に散らばって(あるいは切られて)なくなくなるよりはマシだったのですが・・・。 特にバーディは今夏TVアニメ放映の矢先、このニュースですから悲惨ですね。 旧バーディみたいにこの作品もまた、長期休眠で出直しスタートでしょうか。
看板である主力作品がきっちり毎週掲載出来なければ、雑誌としてのパワー(売上)が落ちるのは当たり前。 どうしても駒が揃わないようなら、もう無理せず以前みたいに隔週発売に戻ればいいんじゃないかな? そのうえできっちり連載作品を載せる、特にとめはねっ!は、どんな事情があるのかは知りませんが休みすぎでしょう。

でもまぁ〜 この3作品はまだいいでしょう、休刊後もどこかが拾う可能性もあるから。
個人的には去年から連載どころかシリーズ化すらしてなかった「遊星ベイビー」の行く末が絶望的でorzです。 誰も覚えてないかもしれないけど、実はこっそり好きな作品で1話から集めてたのです。 あぁカロンちゃん・・・ orz


PS:
この機会に遊星・・・を調べてたらこんなところを見つけて驚いた。
http://www.oscd.jp/topics/topics_manga.php?gakka_id=4&topic_id=577
新井紀子って・・・・・・あれって女性が描いてたのか!? ダッチワイフが妊娠とかハメレンジャーとか、せっかくの子供を題材にしたコメディーに、あの下品な描写はもう少し抑えられないのかと思ってたのですが、きっと編集の入れ知恵だったんだな。 まぁあの編集部じゃそんな指示もありえる罠。
posted by acj@管理人 at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・小説

ここはグリーン・ウッド実写ドラマ化

朝っぱらから衝撃! ここはグリーン・ウッドのドラマ公式HPがリニューアルされてたのを見て絶句した。

http://www.greenwood-tv.com/
トップ画像の左から〜 忍先輩・瞬・蓮川・光流先輩・・・らしい 。

うわぁぁぁっ!

案の定、原作&OVAの思い出を見事にぶち壊してくれる実写キャラクター。 だから美少年系を売りにしてる少女漫画の実写化はやめろと、あれほど・・・。 特に忍先輩はもう少しなんとか・・・ならなかったのか。 ああいうキャラじゃないだろうに、服の選択も悪いのかなぁ。
でもまぁ自分は男だから、この4人にはそう思い入れあるわけじゃない。(嫌だけど)まぁスルーしよう。 でも、後半のヒロイン五十嵐巳夜さんだけは譲れない(爆) 頼むからあのエピソードまで進む前にドラマ終了してくれよ。 頼んだぞ!
それにしても、チェリーウッドはないにしても、この面子で文化祭の女装エピソードとかを演じきったら神かもしれない。 せめて瞬は声とかの都合も考えると、女性の配役にした方がよかったんじゃないかなぁ。


個人的に五十嵐さん絡みの次に好きだったエピソードがこれ。
みえこのミネルバ
大昔イラストに描いたりもしてました(^^;)


しかし本当に、TV局って脚本書く優秀な人材も新しいものに投資するスポンサーもいないんだろうね。 いくら人気作だったとはいえ、こんな古典まで引っ張り出してこないとドラマが作れないなんて終わっとる。
posted by acj@管理人 at 11:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・小説