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<title>ゆめみ～あい日記</title>
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<description>ホームページのコンテンツに関連した様々な情報など、ランダムで掲載しています。</description>
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<title>昭和49年の銀座・有楽町</title>
<description>このブログを始めたばかりの頃に投稿した昭和24年の銀座・有楽町以来の投稿になるでしょうか。偶々入手した写真に入っていた昔の東京を写した写真を1枚紹介してみます。こちら、少し昔の東京の夜景なのですが、キャプションが何も無いため日付も場所も不明だったりします。しかし、写ってるものをよく見ると、割と簡単に場所はわかるでしょうか。まず画像の左下を拡大すると「NEW TOHO - CINEMA1 CINEMA2」とありますが、これは2015年2月27日に閉館した「TOHOシネマズ有楽座..</description>
<dc:subject>軍事・歴史</dc:subject>
<dc:creator>acj@管理人</dc:creator>
<dc:date>2026-04-25T10:41:56+09:00</dc:date>
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<div>このブログを始めたばかりの頃に投稿した<a class="title" href="http://acj.sblo.jp/article/26981574.html">昭和24年の銀座・有楽町</a>以来の投稿になるでしょうか。偶々入手した写真に入っていた昔の東京を写した写真を1枚紹介してみます。</div><div><img src="http://acj.sakura.ne.jp/sblo_files/acj/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202026-04-2520095709-thumbnail2.jpg" alt="スクリーンショット 2026-04-25 095709.jpg" width="360" height="221" border="0" /></div><div>こちら、少し昔の東京の夜景なのですが、キャプションが何も無いため日付も場所も不明だったりします。しかし、写ってるものをよく見ると、割と簡単に場所はわかるでしょうか。</div><br /><div><img src="http://acj.sakura.ne.jp/sblo_files/acj/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202026-04-2520095943-thumbnail2.jpg" alt="スクリーンショット 2026-04-25 095943.jpg" width="360" height="225" border="0" /></div><div>まず画像の左下を拡大すると「NEW TOHO - CINEMA1 CINEMA2」とありますが、これは2015年2月27日に閉館した「TOHOシネマズ有楽座」の1998年以前の名称で、これだけで撮影場所が有楽町2丁目とわかります。</div><br /><div>同じ場所の今をGoogleMAPで確認すると～</div><div><iframe src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!4v1777080221392!6m8!1m7!1s_rEgfvWv76FjwXvaj0qXMQ!2m2!1d35.67316418893112!2d139.7624135875055!3f279.1939781630713!4f8.750382110445827!5f1.663819259691587" width="360" height="240" style="border: 0;" allowfullscreen="" loading="lazy" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade"></iframe></div><div>左のTOHOシネマズ有楽座のニュートーキョービルは解体され別のビルになっていますが、その右隣のビルは同じですね。</div><div><iframe src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!4v1777080541960!6m8!1m7!1sdRGqgIitpVwpnMQpBL9rJA!2m2!1d35.67318857134349!2d139.7622735925444!3f272.4531137426668!4f7.206914022008618!5f0.7820865974627469" width="360" height="240" style="border: 0;" allowfullscreen="" loading="lazy" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade"></iframe></div><div>少し遡って2013年のストリートビューだと、解体前のニュートーキョービルが確認出来ます。ちなみにこの場所の大通りを挟んだ右側に、冒頭にリンクした昭和29年の日劇(現：有楽町マリオン)があった場所になるわけですね。</div><br /><div>さらに↓の先にあるNEW TOHOで上映中の映画「ひまわり」は日本公開が1970年9月30日。しかしニュー東宝がCINEMA1と2に名称変更したのは開館15周年の1972年5月のことで、映画の公開と時期が合いません。</div><div><img src="http://acj.sakura.ne.jp/sblo_files/acj/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202026-04-2520095943-thumbnail2.jpg" alt="スクリーンショット 2026-04-25 095943.jpg" width="360" height="225" border="0" /></div><br /><div>そこでさらに画像を確認すると～</div><div><img src="http://acj.sakura.ne.jp/sblo_files/acj/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202026-04-2520095820-thumbnail2.jpg" alt="スクリーンショット 2026-04-25 095820.jpg" width="360" height="243" border="0" /></div><div>丸で囲った看板に007シリーズ映画第9作の「黄金銃を持つ男」と書かれているのが確認出来ます。この映画の日本公開は1974年12月21日、ということは写真の撮影日は1974(昭和49)年の冬頃になるわけで、上記の映画「ひまわり」は日本で再上映された2回目の公開時の看板だったというわけです。</div><div>あと余談ですが、看板上に見える3階の歯科医院は、ストリートビューでも確認出来ますが現在も歯科医院として残っているみたいで、ここで60年近く営業を続けているのは何気に凄いかもしれませんね。</div><br /><div>以上で、この夜景写真は1974年冬の銀座で撮られたものとまでわかりましたが、最後に日付単位まで絞り込んでみましょう。その決め手となるのはここ…。</div><div><img src="http://acj.sakura.ne.jp/sblo_files/acj/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202026-04-2520100014.jpg" alt="スクリーンショット 2026-04-25 100014.jpg" width="235" height="483" border="0" /></div><div>撮影時にたまたま流れていた電光掲示板の一瞬を捉えてますが、どうやら「九州場所(四日目)」と書かれている模様。おそらくこの日行われた相撲の取り組みの結果を表示していたと思われますが、これを頼りに<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AC%E5%A0%B4%E6%89%80%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7#%E6%98%AD%E5%92%8C%E6%99%82%E4%BB%A3%EF%BC%881927%E5%B9%B4_-_1988%E5%B9%B4%EF%BC%89">昭和49年の九州場所</a>を探すと、九州電力記念体育館で11月10日から11月24日かけて開催されていたのがわかります。そして、その4日目は11月13日の水曜日。</div><br /><div>というわけで長々と書きましたが、こちらの画像は1974年11月13日(水)の夜の銀座2丁目で撮影されたことが判明したわけです。</div><div><img src="http://acj.sakura.ne.jp/sblo_files/acj/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202026-04-2520095709-thumbnail2.jpg" alt="スクリーンショット 2026-04-25 095709.jpg" width="360" height="221" border="0" /></div><div>最後に～</div><div>実は、ここまで割とあっさり日付と場所が特定出来る写真はむしろ珍しい方で、普通はこんなあっさりと判明することは滅多にありません。このような都会の写真は自分に土地勘がなくともWeb上に画像や情報が多いので捜索が割と容易、看板やビルなどにも結構目立つヒントが散りばめられてるのが強みですね。</div><br /><div>では、今日はここまで。次の更新は夏コミケ予告になるかなぁ。</div><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>明治初期の安針塚！？</title>
<description>新年明けましておめでとうございます。ここン年、ほぼコミケの告知だけとなってしまった当ブログですが、今年こそは少しでも他の記事も増やそうと頑張ってみようと思います。というわけで、2026年初記事は久しぶりの昔の横須賀関連で投稿。まずは写真を御覧ください。   これは横須賀市の塚山公園にある安針塚、三浦按針の墓と伝えられますが、実際は埋葬墓ではなく供養塔らしいですね。三浦按針(本名ウィリアム・アダムズ)は、徳川家康の政治・外交顧問として仕え、現在の逸見町周辺に領地を持っていたこと..</description>
<dc:subject>横須賀の歴史</dc:subject>
<dc:creator>acj@管理人</dc:creator>
<dc:date>2026-01-07T13:00:00+09:00</dc:date>
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<div style="text-align: justify;">新年明けましておめでとうございます。<br />ここン年、ほぼコミケの告知だけとなってしまった当ブログですが、今年こそは少しでも他の記事も増やそうと頑張ってみようと思います。<br /><br />というわけで、2026年初記事は久しぶりの昔の横須賀関連で投稿。まずは写真を御覧ください。<br /><br /><img src="http://acj.sakura.ne.jp/sblo_files/acj/image/Anjin02.jpg" alt="Anjin02.jpg" width="360" height="270" border="0" /></div><br /><div style="text-align: justify;"><img src="http://acj.sakura.ne.jp/sblo_files/acj/image/Anjin03.jpg" alt="Anjin03.jpg" width="360" height="270" border="0" /></div><br /><div style="text-align: justify;"><img style="float: left;" src="http://acj.sakura.ne.jp/sblo_files/acj/image/Anjin04.jpg" alt="Anjin04.jpg" width="160" height="213" border="0" />&nbsp; &nbsp;<img src="http://acj.sakura.ne.jp/sblo_files/acj/image/Anjin05.jpg" alt="Anjin05.jpg" width="160" height="213" border="0" /></div><div style="text-align: justify;"><br />これは横須賀市の塚山公園にある安針塚、三浦按針の墓と伝えられますが、実際は埋葬墓ではなく供養塔らしいですね。<br />三浦按針(本名ウィリアム・アダムズ)は、徳川家康の政治・外交顧問として仕え、現在の逸見町周辺に領地を持っていたことから、彼の没後この地に供養塔が建立されたのでしょう。向かって右が按針の墓で、左がその妻の墓となります。<br />さて、この安針塚。アダムズが亡くなった1620年から間もなくして、彼の遺言によってこの地に建てられたと伝えられますが、江戸時代を経て明治となった1870年頃になると、墓所に詣でる人もほとんどおらず荒廃していたようです。<br />そんな忘れられた安針塚ですが、幕末に開港した横浜の居留地のイギリス人を中心に、1872(明治5)年頃から日本におけるアダムスの痕跡探しが始まり、再び注目されることとなります。なかでも横浜で貿易商を営むジェームス・ウォルタースは、発見した安針塚とその周辺の荒廃した現状を嘆き、度々訪れては私費を投じて修復をしていたそうです。1874(明治7)年、そのことを知った当時横須賀にあった富士山ホテルの経営者、安西善六は50円（現在の約200万円相当）もの資金を提供し、ウォルタースの修復活動を支援したといいます。<br /><br />前置きが長くなりました、そこで今回の本命となる写真です。<br /><br /><img src="http://acj.sakura.ne.jp/sblo_files/acj/image/Anjin06.jpg" alt="Anjin06.jpg" width="360" height="228" border="0" /></div><div style="text-align: justify;"><br />これは去年、フランスの業者から売りに出た彩色鶏卵写真ですが、見ての通り安針塚を正面から撮った写真ですね。だがよく見てください、按針と妻の供養塔の位置が逆、右の石灯籠は火袋部分が無くなっていたりと、どうも今の安針塚とは様子が異なっています。</div><div style="text-align: justify;">特に注目すべきは右奥に設置された墓碑？でしょうか、読みにくいですが拡大すると上の方に～<br /><br /><img src="http://acj.sakura.ne.jp/sblo_files/acj/image/Anjin07.jpg" alt="Anjin07.jpg" width="360" height="399" border="0" /><br /><br />W.ADAMS TOMB - W アダムスの墓<br />RENOVATED Jani 187? - 187?年1月改装<br />残念ながら最後の一桁が石灯籠に隠れて見えませんが1870年代に改装された三浦按針の墓とわかりますね。石碑の下の方にはin charge(改装責任者)として安西善六(ともう1人は不詳)の名前が確認できます。<br />ということは……もうおわかりでしょうが、これは1874(明治7)年に安西善六が資金提供してウォルタースとともに改装した安針塚の写真という可能性が高そうなのです。おそらく見えない一桁の数字は5で、翌年の1875(明治8)年1月改装と彫られているのかもしれません。<br />なおこの墓碑ですが、私の知る限り今の塚山公園で見つからないのですが一体どこに置かれているのか……もし知っている方がいましたらコメント欄にでも書いて頂ければ幸いです。<br /><br />その後、安針塚は幾度かに渡って改装されますが、1902(明治35)年に日英同盟が締結されたことを契機に大改修が行われ、1906(明治39)年12月に現在の塚山公園の原型が誕生しました。この大改修で土台の石積みや供養塔の位置(改修前は葉山方向を向いていたらしい)が今のように変わったのでしょう。</div><br /><div style="text-align: justify;"><img src="http://acj.sakura.ne.jp/sblo_files/acj/image/Anjin01.jpg" alt="Anjin01.jpg" width="360" height="202" border="0" /></div><div style="text-align: justify;"><br />というわけで、新年ひとつめの投稿はひょっとすると貴重かもしれない？明治初期に改装されたと思われる安針塚の写真を紹介してみました。この調子で最低月イチくらいで何か記事を投稿出来れば良いけれどなぁ。</div><a name="more"></a>

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<title>C107新刊のお知らせ</title>
<description>年末恒例のコミックマーケット新刊告知です。今冬C106は12月31日(水曜)”西2 う-06b「ゆめみ～あい別館」”で参加します。 新刊は夏に続いてWW2ドイツ軍の写真集となりますが、今回は本文16ページの小写真集で、頒布価格も半額の500円を予定しております。Panzer Attrappen ドイツ模造戦車写真集模造戦車…ようするにダミー戦車ですね。戦前戦中のドイツ軍で、主に兵士の訓練用として作られたハリボテ戦車の写真ばかりを集めた写真集となります。なにぶん本文が16ページ..</description>
<dc:subject>同人活動</dc:subject>
<dc:creator>acj@管理人</dc:creator>
<dc:date>2025-12-24T20:22:30+09:00</dc:date>
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<div style="text-align: justify;">年末恒例のコミックマーケット新刊告知です。<br /><br />今冬C106は12月31日(水曜)”<strong>西2 う-06b「ゆめみ～あい別館」</strong>”で参加します。&nbsp;<br />新刊は夏に続いてWW2ドイツ軍の写真集となりますが、今回は本文16ページの小写真集で、頒布価格も半額の500円を予定しております。<br /><br /><strong>Panzer Attrappen ドイツ模造戦車写真集</strong><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="http://acj.sakura.ne.jp/sblo_files/acj/image/C107E696B0E5888A1.jpg" alt="C107新刊1.jpg" width="233" height="320" border="0" />模造戦車…ようするにダミー戦車ですね。戦前戦中のドイツ軍で、主に兵士の訓練用として作られたハリボテ戦車の写真ばかりを集めた写真集となります。なにぶん本文が16ページしか無いため、今回は表紙のみ紹介で中身は買ってからのお楽しみということで～。<br />まぁぶっちゃけ、掲載写真の約半分がソ連のT-34中戦車を模した何かというニッチな内容なんですけれどね。<br /><br />◆◇◆<br /><br />それとC107はもう1冊、こちらも表1～4込みで12ページという小冊子なのですが、2025年11月9日に横須賀で開催された「スカこれ11」に合わせた新刊を頒布します。<br /><br /><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="http://acj.sakura.ne.jp/sblo_files/acj/image/C107E696B0E5888A2.jpg" alt="C107新刊2.jpg" width="320" height="229" border="0" /><br />これは「続・写真で見る横須賀市街」の番外編にあたり、汐入や衣笠など既刊の2冊で掲載外となった地区の一部写真を使い、当初イベント特典として配布する小冊子として制作したのですが……。こちらを手元にある残部のみですが1部500円で頒布します。<br />ただし、これは元々の総印刷数が50部ちょっとで、今回持ち込む部数もそれほど多くないため、もしかすると午前中に無くなってしまうかもしれませんが、その時はご容赦ください。</div><br /><div style="text-align: justify;"><br />というわけで大晦日まであとちょうど1週間、2025年最後の日はビックサイトの西館でお会いしましょう。</div><a name="more"></a>

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<title>C106新刊のお知らせ</title>
<description>恒例のコミックマーケット新刊告知です。今夏C106は、横須賀シリーズではなく約10年ぶりのWW2ドイツ軍写真集なので、もし横須賀本をお目当てな方がいましたら新刊はございませんのでご注意ください。C106新刊突撃師団「ロードス」写真集第二次世界大戦下のエーゲ海、ドデカネス諸島ロードス島で編成されたドイツ陸軍の突撃師団「ロードス」を、その編成から終戦まで、所属していた兵士達が残したアルバム等から多数の写真を使って紹介しています。突撃師団ロードスは1943年5月、当時イタリア統治領..</description>
<dc:subject>同人活動</dc:subject>
<dc:creator>acj@管理人</dc:creator>
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<div>恒例のコミックマーケット新刊告知です。</div><br /><div>今夏C106は、横須賀シリーズではなく約10年ぶりのWW2ドイツ軍写真集なので、もし横須賀本をお目当てな方がいましたら新刊はございませんのでご注意ください。</div><br /><div style="text-align: center;"><strong><span style="font-size: 12pt;">C106新刊</span></strong></div><div style="text-align: center;"><strong><span style="font-size: 12pt;">突撃師団「ロードス」写真集</span></strong></div><div style="text-align: center;"><strong><span style="font-size: 12pt;"><img src="http://acj.sakura.ne.jp/sblo_files/acj/image/00_E8A1A81.jpg" alt="00_表1.jpg" width="360" height="508" border="0" /></span></strong></div><br /><div>第二次世界大戦下のエーゲ海、ドデカネス諸島ロードス島で編成されたドイツ陸軍の突撃師団「ロードス」を、その編成から終戦まで、所属していた兵士達が残したアルバム等から多数の写真を使って紹介しています。</div><div>突撃師団ロードスは1943年5月、当時イタリア統治領だったドデカネス諸島を、近い将来起こるであろうイタリア休戦後にイタリアから奪還・確保するために編成された部隊で、同年9月にイタリアが枢軸から離脱すると同時に諸島の中心であるロードス島を速やかに確保、ドイツ軍のドデカネス諸島奪還に大いに貢献しました。</div><div>しかしその後は、場所がエーゲ海の東端故に主戦場から大きく外れてしまい、さらに連合軍の海上封鎖もあり、突撃師団ロードスは島に閉じ込められたまま、なんら戦局に寄与することなく終戦を迎え降伏するという、なんとも数奇な運命を辿ることになってしまうのですが。</div><br /><div style="text-align: center;"><img src="http://acj.sakura.ne.jp/sblo_files/acj/image/06.jpg" alt="06.jpg" width="360" height="508" border="0" /></div><div style="text-align: left;">突撃師団ロードスは中核となる歩兵連隊が1個しかなく、実質旅団ほどの規模でしかありませんでしたが、その中には戦車や突撃砲を装備した3個中隊で編成された戦車大隊ロードスなど、戦力だけで見れば装甲擲弾兵師団にも引けをとらないものを持っていました。そしてその実力は、イタリア休戦直後に島内の40000名のイタリア守備隊を7500名の同師団が、僅か3日で制圧したことからも窺い知ることが出来ます。</div><br /><div style="text-align: left;"><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="http://acj.sakura.ne.jp/sblo_files/acj/image/10.jpg" alt="10.jpg" width="360" height="508" border="0" /></div><div style="text-align: left;">ただしイタリア休戦以降、これら充実した装甲戦力の大半は、封鎖されたロードス島内に閉じ込められ宝の持ち腐れ状態となり、終戦後ほぼ無傷のまま他の重火器や装甲車などと共に、進駐してきたイギリス軍に引き渡されることになりました。</div><br /><div style="text-align: left;"><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="http://acj.sakura.ne.jp/sblo_files/acj/image/40.jpg" alt="40.jpg" width="360" height="508" border="0" /></div><div style="text-align: left;"><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="http://acj.sakura.ne.jp/sblo_files/acj/image/59.jpg" alt="59.jpg" width="360" height="508" border="0" /></div><div style="text-align: left;">その他、写真集では戦時中のロードス島内の名所旧跡や、市民生活などのスナップショットなども多数掲載しており、そのほとんどの場所が現在も変わらぬ姿で残っているため、80年前と今のロードス島を見比べるような楽しみ方も出来ると思います。</div><br /><br /><div style="text-align: left;">というわけで久しぶりの新刊・ドイツ軍写真集は、<strong><span style="color: #ff0000;">C106 2日目 【8月17日(日) 東キ30b】ゆめみ～あい別館</span></strong>で頒布予定です。とにかく暑くて過酷な夏のコミケ会場ですが、サークル主も頑張って皆様のお越しをスペースでお待ちしております。</div><br /><a name="more"></a>

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<title>続・再利用された旧軍施設</title>
<description>久しぶりにブログのアクセス解析を見たら、なにやらこちらの記事 (再利用された旧軍施設ーゆめみ～あい日記）が参照元リンクにされていたので、12年振りになりますが追加情報など投稿してみたいと思います。上記2013年の投稿では、偶々見つけた昭和40年代に撮影された1枚の写真を元に、今の米軍横須賀基地にあるヘリポートの場所には元々空母改装された潜水母艦「大鯨」の艦橋が置かれていたのではないかと書きました。あれから12年、その転用艦橋の新たな写真が見つかるなど、少しずつ情報もアップデー..</description>
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<dc:creator>acj@管理人</dc:creator>
<dc:date>2025-04-29T10:57:40+09:00</dc:date>
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<div>久しぶりにブログのアクセス解析を見たら、なにやらこちらの記事 (<a href="http://acj.sblo.jp/article/75823411.html">再利用された旧軍施設ーゆめみ～あい日記</a>）が参照元リンクにされていたので、12年振りになりますが追加情報など投稿してみたいと思います。</div><br /><div>上記2013年の投稿では、偶々見つけた昭和40年代に撮影された1枚の写真を元に、今の米軍横須賀基地にあるヘリポートの場所には元々空母改装された潜水母艦「大鯨」の艦橋が置かれていたのではないかと書きました。</div><div>あれから12年、その転用艦橋の新たな写真が見つかるなど、少しずつ情報もアップデートされ、当サークル発行の同人誌にもそれらが度々掲載されたわけですが……。</div><br /><div>まずはこの写真を見てください。</div><div><img src="http://acj.sakura.ne.jp/sblo_files/acj/image/20250429b.jpg" alt="20250429b.jpg" width="360" height="196" border="0" /></div><div>こちらは昭和17(1942)年中頃に発行された、横須賀第2海兵団の修業記念アルバムから抜粋した1枚ですが、小銃を持って教練中の新兵達の奥をよく見ると……。</div><div><img src="http://acj.sakura.ne.jp/sblo_files/acj/image/20250429e.jpg" alt="20250429e.jpg" width="360" height="283" border="0" /></div><div>どこかで見たような構造物が……マストらしき形状と艦橋のような建屋が、大鯨から外された艦橋のように見えるのは私だけでしょうか。これがもし大鯨の転用艦橋だとすると、昭和16～17年の改装中に外され設置された時間的な辻褄は合うことになります。</div><div>ちなみに横須賀第2海兵団（昭和19年に武山海兵団へ改称）は、その名の通り同横須賀市の武山地区にあったのですが、この修業記念アルバムの分隊は横須賀第1海兵団の施設を間借りしていたらしく、横須賀軍港内での写真しか掲載されていませんでした。そのためこの写真も、おそらく現在の横須賀市泊町（米海軍基地内）にあった第1海兵団の教練場で撮られたものと思われます。</div><br /><div>終戦後の昭和20年8月30日、連合軍の横須賀上陸時に空撮した写真にも、赤<strong><span style="color: #ff0000;">◯</span></strong>のところに転用艦橋が写り込んでいるのが見えます。</div><div><img src="http://acj.sakura.ne.jp/sblo_files/acj/image/20250429a.jpg" alt="20250429a.jpg" width="360" height="219" border="0" /></div><div>さらにこの空撮写真を元に上の教練写真の撮影場所を推定すると、おおよそ青<span style="color: #00ccff;"><strong>◯</strong></span><span style="color: #333333;">の付近になるでしょうか。この手前一帯は横須賀第1海兵団の場所にあたるため、位置的な辻褄は合うことになります。</span></div><div><span style="color: #333333;">ただし撮影場所がその教練場だとしたら、青<strong>↑</strong>の中央にあった海軍航海学校の校舎を兼ねた練習艦「富士」らしき姿が、転用艦橋？との間に見えないのが、ひとつ疑問点になることを付け加えておきます。あるいは、昭和17年時点では富士が終戦時とは違う場所にあった、もしくは検閲で写真自体から消されてる可能性もありますが、そのあたりの詳細は現時点ではわかりませんでした。</span></div><br /><div><span style="color: #000000;"><img src="http://acj.sakura.ne.jp/sblo_files/acj/image/20250429f.jpg" alt="20250429f.jpg" width="360" height="270" border="0" /></span></div><div>教練写真とほぼ同時期に撮られた、ドーリットル空襲時の横須賀軍港では、残念ながら写真右側の湾部分が見切れており、残念ながら富士の姿を確認することが出来ませんでした。</div><br /><div>最後に、新たに見つけた終戦後の転用艦橋の写真を掲載しておきます。</div><div>2枚とも昭和31もしくは32年頃の撮影で、こうして見ると米軍に接収されて以降、廃棄されるまでの間に再塗装や増改築が加えられていたことがわかります。</div><div><img src="http://acj.sakura.ne.jp/sblo_files/acj/image/20250429c.jpg" alt="20250429c.jpg" width="360" height="222" border="0" /></div><br /><div><img src="http://acj.sakura.ne.jp/sblo_files/acj/image/20250429d.jpg" alt="20250429d.jpg" width="360" height="251" border="0" /></div><a name="more"></a>

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<title>プライム跡地</title>
<description>横須賀中央駅前のプライムが閉館してから1年2ヶ月余り、現在はビルもすっかり取り壊され更地となった跡地をYデッキから見ることが出来ます。プライムと隣接するヨコビルも同時に解体され、この区画だけがぽっかり空いた状態となっていますが、整地が終わり次第すぐにタワーマンションの建設が始まると思われるため、この光景を見れるのもそう長くはないかもしれません。この光景を見学もしくは写真等で残しておきたい方は、お早めに訪れるのが良いかもしれません。これを撮った4月16日現在は、手前のプライム側..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>acj@管理人</dc:creator>
<dc:date>2025-04-18T09:30:06+09:00</dc:date>
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<div><img src="http://acj.sakura.ne.jp/sblo_files/acj/image/2025041803.jpg" alt="2025041803.jpg" width="360" height="203" border="0" /></div><br /><div>横須賀中央駅前のプライムが閉館してから1年2ヶ月余り、現在はビルもすっかり取り壊され更地となった跡地をYデッキから見ることが出来ます。</div><br /><div><img src="http://acj.sakura.ne.jp/sblo_files/acj/image/2025041805.jpg" alt="2025041805.jpg" width="360" height="203" border="0" /></div><br /><div><img src="http://acj.sakura.ne.jp/sblo_files/acj/image/2025041806.jpg" alt="2025041806.jpg" width="360" height="203" border="0" /></div><br /><div>プライムと隣接するヨコビルも同時に解体され、この区画だけがぽっかり空いた状態となっていますが、整地が終わり次第すぐにタワーマンションの建設が始まると思われるため、この光景を見れるのもそう長くはないかもしれません。</div><div>この光景を見学もしくは写真等で残しておきたい方は、お早めに訪れるのが良いかもしれません。</div><br /><div><img src="http://acj.sakura.ne.jp/sblo_files/acj/image/2025041804.jpg" alt="2025041804.jpg" width="360" height="203" border="0" /></div><br /><div>これを撮った4月16日現在は、手前のプライム側に残った地下スペースの整地を行っているようです。ちなみに重機の入ってる場所はスロット店がありました。そういえば、角のヤジマ・レコードにも地下の売り場がありましたが、自分は大昔にビデオソフトをそこで買った記憶が……。</div><div>なお再開発後は、地下1階地上33階建てビルとなる予定のため、この地下スペースもそのままビルに流用されるのでしょう。</div><br /><div><a href="http://acj.sakura.ne.jp/sblo_files/acj/image/2025041801.jpg" target="_blank"><img src="http://acj.sakura.ne.jp/sblo_files/acj/image/2025041801-thumbnail2.jpg" alt="2025041801.jpg" width="360" height="154" border="0" /></a></div><br /><div>スマホのパノラマ機能で撮ったプライム跡地。ここに33階のビルが建つと奥の大部分の区画が午後から日陰になってしまうのでしょうね。</div><br /><div>おまけ</div><div><a href="http://acj.sakura.ne.jp/sblo_files/acj/image/2025041802.jpg" target="_blank"><img src="http://acj.sakura.ne.jp/sblo_files/acj/image/2025041802-thumbnail2.jpg" alt="2025041802.jpg" width="360" height="98" border="0" /></a></div><br /><div>こちらは2025年2月にデジカメで撮ったプライム跡地。</div><div>区画の中央を横切る道路のようになっている部分が、解体前は薄暗い連絡通路となっていた場所にあたります。この通路跡はプライムが建つはるか以前、関東大震災前の旧市街の区画割りの名残りのため、現在の大通りとは並行になっていないのが特徴で、現在のやきとり相模屋前の細い路地へと伸びていました。ちなみにその路地も、旧市街の区画割りの名残であったりします。</div><a name="more"></a>

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<title>C105新刊のお知らせ</title>
<description>約1年ぶりのコミケ告知、といっても夏のC104は不参加だったというわけではなく、単に告知を投稿し忘れただけなのですが。……仕切り直して。今冬のC105は2日目、12/30(月) 東5 マ-06b「ゆめみ～あい別館」で参加します。新刊は例によって横須賀シリーズ「続・写真で見る横須賀市街 戦後編（大滝・若松・小川町地区）」と、夏の本町地区に続く続刊第2弾ですね。タイトルに「続」とあるように、これは2018年冬のC95で出した写真で見る横須賀市街 戦後編（大滝・若松町地区）の続巻と..</description>
<dc:subject>同人活動</dc:subject>
<dc:creator>acj@管理人</dc:creator>
<dc:date>2024-11-28T23:16:00+09:00</dc:date>
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<div>約1年ぶりのコミケ告知、といっても夏のC104は不参加だったというわけではなく、単に告知を投稿し忘れただけなのですが。</div><br /><div>……仕切り直して。</div><br /><div>今冬のC105は2日目、<span class="css-1jxf684 r-bcqeeo r-1ttztb7 r-qvutc0 r-1tl8opc" style="text-overflow: unset;"><strong><span class="css-1jxf684 r-bcqeeo r-1ttztb7 r-qvutc0 r-1tl8opc" style="text-overflow: unset; color: #ff0000;">12/30(月) 東5</span><span class="css-1jxf684 r-bcqeeo r-1ttztb7 r-qvutc0 r-1tl8opc" style="text-overflow: unset; color: #ff0000;"> マ-06b「ゆめみ～あい別館」</span></strong><span style="color: #333333;"><span class="css-1jxf684 r-bcqeeo r-1ttztb7 r-qvutc0 r-1tl8opc" style="text-overflow: unset;">で参加します。</span></span></span></div><div><span class="css-1jxf684 r-bcqeeo r-1ttztb7 r-qvutc0 r-1tl8opc" style="text-overflow: unset; color: #333333;"><span class="css-1jxf684 r-bcqeeo r-1ttztb7 r-qvutc0 r-1tl8opc" style="text-overflow: unset;">新刊は例によって横須賀シリーズ「</span></span><span class="css-1jxf684 r-bcqeeo r-1ttztb7 r-qvutc0 r-1tl8opc" style="text-overflow: unset;">続・写真で見る横須賀市街 戦後編（大滝・若松・小川町地区）」と、夏の本町地区に続く続刊第2弾ですね。</span></div><br /><div><span class="css-1jxf684 r-bcqeeo r-1ttztb7 r-qvutc0 r-1tl8opc" style="text-overflow: unset;"><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="http://acj.sakura.ne.jp/sblo_files/acj/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202024-11-2820223616_result.jpg" alt="スクリーンショット 2024-11-28 223616_result.jpg" width="360" height="512" border="0" /></span></div><br /><div>タイトルに「続」とあるように、これは2018年冬のC95で出した<a href="http://acj.sblo.jp/article/185187055.html"><span class="css-1jxf684 r-bcqeeo r-1ttztb7 r-qvutc0 r-1tl8opc" style="text-overflow: unset;">写真で見る横須賀市街 戦後編（大滝・若松町地区）</span></a><span class="css-1jxf684 r-bcqeeo r-1ttztb7 r-qvutc0 r-1tl8opc" style="text-overflow: unset;">の続巻となります。ただし続巻といっても、前巻で掲載から漏れたり新たに入手した新写真を使って作っているので、写真の被りもほぼありませんし、特に前巻と絡めるようなページ構成もしていないので、これ単体でも独立した1冊として十分楽しめる内容となっています。</span></div><br /><div><span class="css-1jxf684 r-bcqeeo r-1ttztb7 r-qvutc0 r-1tl8opc" style="text-overflow: unset;">さて、そんなC105新刊ですが、本書の最大の特徴はなんといっても<span style="color: #333333;">現在取り壊し中のザ・プライム（とヨコビル）の初期の姿がカラー画像で見れるところでしょう。</span>このザ・プライムですが、今年2月に<a href="http://acj.sblo.jp/article/190787040.html">プライム閉館</a>として記事にした3ヶ月後、5月中頃から解体作業が始まり11月現在も作業は継続中だったりします。</span></div><br /><div><span class="css-1jxf684 r-bcqeeo r-1ttztb7 r-qvutc0 r-1tl8opc" style="text-overflow: unset;"><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="http://acj.sakura.ne.jp/sblo_files/acj/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202024-11-2820223728_result.jpg" alt="スクリーンショット 2024-11-28 223728_result.jpg" width="360" height="264" border="0" /></span></div><br /><div><span class="css-1jxf684 r-bcqeeo r-1ttztb7 r-qvutc0 r-1tl8opc" style="text-overflow: unset;">本書が頒布される頃には、おそらく更地になる直前の段階に入っていると思われるザ・プライムですが、実は編集作業中も撤去作業がリアルタイムで進行しているおかげで、日に日に解体の足場が低くなっていくような状況でした。</span></div><br /><div><span class="css-1jxf684 r-bcqeeo r-1ttztb7 r-qvutc0 r-1tl8opc" style="text-overflow: unset;"><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="http://acj.sakura.ne.jp/sblo_files/acj/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202024-11-2820223914_result.jpg" alt="スクリーンショット 2024-11-28 223914_result.jpg" width="360" height="220" border="0" /></span></div><br /><div><span class="css-1jxf684 r-bcqeeo r-1ttztb7 r-qvutc0 r-1tl8opc" style="text-overflow: unset;">このリアルタイムで進行というのがまた厄介で、今昔比較で横須賀中央駅前の現在写真を載せるときに一々違いが出てしまうのが悩みどころであり…。</span></div><br /><div style="text-align: center;"><span class="css-1jxf684 r-bcqeeo r-1ttztb7 r-qvutc0 r-1tl8opc" style="text-overflow: unset;"><img src="http://acj.sakura.ne.jp/sblo_files/acj/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202024-11-2820223952_result.jpg" alt="スクリーンショット 2024-11-28 223952_result.jpg" width="360" height="271" border="0" /></span></div><br /><div style="text-align: center;"><span class="css-1jxf684 r-bcqeeo r-1ttztb7 r-qvutc0 r-1tl8opc" style="text-overflow: unset;"><img src="http://acj.sakura.ne.jp/sblo_files/acj/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202024-11-2820231823_result.jpg" alt="スクリーンショット 2024-11-28 231823_result.jpg" width="360" height="256" border="0" /></span></div><br /><div><span class="css-1jxf684 r-bcqeeo r-1ttztb7 r-qvutc0 r-1tl8opc" style="text-overflow: unset;">このように、いつ撮ったかによって見える景色や印象が違ってしまうので、どう載せればわかりやすく見えるか色々と悩んだのですが、最終的にどう処理したのかは実際に新刊を手に取って確認してやってください。</span></div><br /><div><span class="css-1jxf684 r-bcqeeo r-1ttztb7 r-qvutc0 r-1tl8opc" style="text-overflow: unset;"><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="http://acj.sakura.ne.jp/sblo_files/acj/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202024-11-2820224153_result.jpg" alt="スクリーンショット 2024-11-28 224153_result.jpg" width="360" height="552" border="0" /></span></div><br /><div>こちらは本文から1ページを抜粋していますが、ご覧のようにザ・プライムの状態によって現在写真の見え方が変わってしまうのが悩みどころであり面白くもあり…。ちなみに上の写真はザ・プライム（センターヨコスカ）のビルが竣工してから3年目の写真になります。</div><br /><div><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="http://acj.sakura.ne.jp/sblo_files/acj/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202024-11-2820223808_result.jpg" alt="スクリーンショット 2024-11-28 223808_result.jpg" width="360" height="287" border="0" /></div><br /><div>「センターヨコスカ」「緑屋」「ウォーク横須賀」と、人によって馴染みの名称に違いがあると思うザ・プライムですが、ビル自体は定礎にあるように1967（昭和42）年竣工なので、横須賀中央駅前のビルとしては西友や丸井よりは古かったりします。今回の新刊ではその1967年、センターヨコスカ開館直後のビルを撮った写真も掲載されているので、文字通りビルの始まりと終わりが1冊の中に詰められてることになりますね。</div><br /><div>それにしても、近年の横須賀中央駅前をはじめとする若松町や大滝町の再開発に伴うビル建設ラッシュは急速で、それこそ1年単位で1970年代からの街の景色が次々と姿を消しつつあります。</div><div><br /><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="http://acj.sakura.ne.jp/sblo_files/acj/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202024-11-2820224032_result.jpg" alt="スクリーンショット 2024-11-28 224032_result.jpg" width="360" height="476" border="0" /></div><br /><div>例えば若松町のここも、ほんの2年前には「えびすや」という小さな蕎麦屋があったのですが、今はこの状態ですからね。余談ですが、本書では「えびすや」以前の眼科だった時代の写真も掲載しています。</div><div>この勢いだと、じきに三笠ビル商店街や大滝名店ビルなどの建て替え撤去も、いつ始まってもおかしくないかもしれませんね。</div><br /><br /><div>というわけで、5年10年後にザ・プライムや昭和の大滝・若松町を振り返って懐かしむためにも、C105新刊<span class="css-1jxf684 r-bcqeeo r-1ttztb7 r-qvutc0 r-1tl8opc" style="text-overflow: unset;"><span class="css-1jxf684 r-bcqeeo r-1ttztb7 r-qvutc0 r-1tl8opc" style="text-overflow: unset; color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">「</span></span></span><span class="css-1jxf684 r-bcqeeo r-1ttztb7 r-qvutc0 r-1tl8opc" style="text-overflow: unset;">続・写真で見る横須賀市街 戦後編（大滝・若松・小川町地区）」を、この機会に是非購入しておきましょう。なにしろ</span>2029年には、ザ・プライム跡地に33階建てのマンションビルが建つという話ですから、その時に購入しておいた本書と今昔で見比べてみると、違いがはっきりとわかって面白いかもしれません。</div><br /><a name="more"></a>

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<title>プライム閉館</title>
<description>この日記を書いたちょうど2週間後の2024年2月29日、横須賀中央駅前のザ・プライムが52年の歴史に幕を下ろし閉館となるそうです。しばらく前にテナント(なのかな？)の1つだったアオヤギが閉店、その隣の天丼てんや、スロットの店などが続けて閉店していたので、これは近々閉館だろうなぁ～と予想していましたが、いよいよその時が来たなという感じです。それにしても、約半世紀の歴史というのは長いですね。52年前は1972年で昭和47年なので、プライムの前にあった緑屋ビルの竣工から数えて、気が..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>acj@管理人</dc:creator>
<dc:date>2024-02-22T22:22:11+09:00</dc:date>
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<div>この日記を書いたちょうど2週間後の2024年2月29日、横須賀中央駅前のザ・プライムが52年の歴史に幕を下ろし閉館となるそうです。</div><div><img src="http://acj.sakura.ne.jp/sblo_files/acj/image/prime1_Sample.jpg" alt="prime1_Sample.jpg" width="360" height="640" border="0" /></div><div>しばらく前にテナント(なのかな？)の1つだった<a href="http://acj.sblo.jp/article/190593374.html">アオヤギが閉店</a>、その隣の天丼てんや、スロットの店などが続けて閉店していたので、これは近々閉館だろうなぁ～と予想していましたが、いよいよその時が来たなという感じです。</div><div>それにしても、約半世紀の歴史というのは長いですね。52年前は1972年で昭和47年なので、プライムの前にあった緑屋ビルの竣工から数えて、気がつくとこんなに時が経っていたというわけです。</div><div><img src="http://acj.sakura.ne.jp/sblo_files/acj/image/prime2_Sample.jpg" alt="prime2_Sample.jpg" width="360" height="640" border="0" /></div><div>1階の旧スロット店の入口にあった告知によると、ビルは再開発で取り壊され、2029年夏頃に新しい建物に生まれ変わるそうですが、おそらくそれは旧西友にザ・タワーみたいな複合施設の入った高層マンションにでもなるのでしょう。</div><br /><div>それともうひとつ気掛かりなのは、プライムの閉館と合わせるように隣接するビルや店舗も軒並み移転や閉店している点でしょうか。</div><div><img src="http://acj.sakura.ne.jp/sblo_files/acj/image/prime4_Sample.jpg" alt="prime4_Sample.jpg" width="360" height="480" border="0" /></div><div>プライムビルの東側にある消費者金融などが入ったビルは、6階のDVD鑑賞の店以外はすでに営業を終えているようです。</div><br /><div><img src="http://acj.sakura.ne.jp/sblo_files/acj/image/prime6_Sample.jpg" alt="prime6_Sample.jpg" width="360" height="270" border="0" /></div><div>その2つのビルの間に挟まれた店舗群も、右端の質店はまだ営業しているみたいですが、左端の松屋は昨年閉店。</div><br /><div><img src="http://acj.sakura.ne.jp/sblo_files/acj/image/prime5_Sample.jpg" alt="prime5_Sample.jpg" width="360" height="480" border="0" /></div><div>北側のヨコビルの旧丸井別館にあったパチスロ店も昨年閉店しました。</div><div>ひょっとすると、プライムを含むこの区画全部のビルを壊して1つの施設にするのかも？？</div><div>そうなると、かつての横須賀映画劇場・<span>有楽座・名画座・プラ座・スカラ座</span>の入った<a href="http://acj.sblo.jp/article/61446620.html">旧ヨコビル映画街</a>も消えるわけで……。個人的にはヨコビルが消える方がショックが大きいかもしれません。もしプライムと一緒に取り壊されるのなら、せめてその前にお別れ上映会みたいなのをやって欲しい……ですが、もう映写機やスクリーンなどの機材が残ってないだろうなぁ。</div><br /><div><img src="http://acj.sakura.ne.jp/sblo_files/acj/image/prime3_Sample.jpg" alt="prime3_Sample.jpg" width="360" height="270" border="0" /></div><div>というわけで、このビルに入れるのもあと1週間。</div><div>もしプライムや旧緑屋に何らか思い入れのある方がいましたら、是非最後のお別れに足を運んでみてください。 ちなみに2階のゲームセンターやドトールは2/21の時点でまだ営業していて、3階の靴店は2/25に閉店、4階の100円ショップは2月末日で閉店、5階のワットマンは2/25で閉店、4/5に三笠通り商店街で移転オープン予定だそうです。</div><a name="more"></a>

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<title>C103新刊のお知らせ&amp;緊急告知</title>
<description>コミックマーケット 1032023年冬コミケ、当サークルは2日目12/31 日曜 東 シ - 13a ”ゆめみ～あい別館” にて新刊を1冊頒布します。緊急告知12/24、急な事情によりサークル主が朝から参加出来なくなりました。 当日のサークルスペースについては代理人に管理をお願いしたので、予定通り10:30の開場から新刊を頒布出来ると思いますが、当日持ち込み予定だった既刊の部数が大幅に減ると思います。 なおサークル主は午後からの入場で、おそらく13～14時頃に到着の予定です。..</description>
<dc:subject>同人活動</dc:subject>
<dc:creator>acj@管理人</dc:creator>
<dc:date>2023-12-27T10:28:14+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div><div style="text-align: center;"><span class="css-901oao css-16my406 r-1tl8opc r-bcqeeo r-qvutc0">コミックマーケット 103</span></div><br /><div style="text-align: left;"><span class="css-901oao css-16my406 r-1tl8opc r-bcqeeo r-qvutc0">2023年冬コミケ、当サークルは2日目<span style="color: #3366ff;"><strong>12/31 日曜 東 シ - 13a ”ゆめみ～あい別館” </strong></span>にて新刊を1冊頒布します。</span></div><br /><div style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000; font-size: 12pt;"><strong><span class="css-901oao css-16my406 r-1tl8opc r-bcqeeo r-qvutc0">緊急告知</span></strong></span></div><div style="text-align: left;"><span style="color: #ff0000;"><span class="css-901oao css-16my406 r-1tl8opc r-bcqeeo r-qvutc0">12/24、</span><span class="css-1qaijid r-bcqeeo r-qvutc0 r-1tl8opc" style="text-overflow: unset;">急な事情によりサークル主が朝から参加出来なくなりました。 </span></span></div><div style="text-align: left;"><span class="css-1qaijid r-bcqeeo r-qvutc0 r-1tl8opc" style="text-overflow: unset; color: #ff0000;">当日のサークルスペースについては代理人に管理をお願いしたので、予定通り10:30の開場から新刊を頒布出来ると思いますが、当日持ち込み予定だった既刊の部数が大幅に減ると思います。 </span></div><div style="text-align: left;"><span class="css-1qaijid r-bcqeeo r-qvutc0 r-1tl8opc" style="text-overflow: unset; color: #ff0000;">なおサークル主は午後からの入場で、おそらく13～14時頃に到着の予定です。</span></div><br /><div style="text-align: center;"><span class="css-901oao css-16my406 r-1tl8opc r-bcqeeo r-qvutc0"><img src="http://acj.sakura.ne.jp/sblo_files/acj/image/C103_1.jpg" alt="C103_1.jpg" width="280" height="398" border="0" /></span></div><div style="text-align: center;"><span class="css-901oao css-16my406 r-1tl8opc r-bcqeeo r-qvutc0">写真で見る横須賀市街 戦前編（本町地区）</span></div><br /><div style="text-align: left;"><span class="css-1qaijid r-bcqeeo r-qvutc0 r-1tl8opc" style="text-overflow: unset;">C103新刊は、現在の本町1～3丁目にあたる街やその他の情景を、主に明治から大正にかけて発行された絵葉書を使って紹介・検証した写真集で、2022年夏に発行した戦前編（大滝・若松町地区）に続いて2冊目となる戦前の市街本となります。</span></div><br /><div style="text-align: center;"><span class="css-1qaijid r-bcqeeo r-qvutc0 r-1tl8opc" style="text-overflow: unset;"><img src="http://acj.sakura.ne.jp/sblo_files/acj/image/C103_2.jpg" alt="C103_2.jpg" width="280" height="392" border="0" /></span></div><br /><div style="text-align: left;"><span class="css-901oao css-16my406 r-1tl8opc r-bcqeeo r-qvutc0">掲載場所は、冒頭1ページ目の図のように現在の本町1～3丁目を中心に、今の国道16号やドブ板通り、コースカ・ベイサイド ストアーズの周辺が中心になります。特に国道16号については、明治時代の路地のような道から大正12年9月の関東大震災を経て現在の大通りとなるまでの変遷を掲載しており、初見の方は今との景色の違いに驚かれるかもしれません。</span></div><br /><div style="text-align: left;"><span class="css-901oao css-16my406 r-1tl8opc r-bcqeeo r-qvutc0"><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="http://acj.sakura.ne.jp/sblo_files/acj/image/C103_3.jpg" alt="C103_3.jpg" width="280" height="393" border="0" /></span></div><br /><div style="text-align: left;">上画像の掲載写真は、大正元年頃に撮られた今の<a href="https://maps.app.goo.gl/3MVaCXh5LXWoi78c6">米海軍横須賀基地ゲート前辺り</a>になりますが、この道路は関東大震災後に大幅な拡張が行われたこともあり、すでに正確な撮影位置は不明となってしまいました。</div><div style="text-align: left;">ちなみに本書では、この国道16号に関わる1つの発見として、大正4～7年頃ここから枝分かれして横須賀鎮守府庁舎（現米海軍横須賀基地司令部庁舎）前に通じる道路があったことを突き止め、写真付きで推定図を掲載しています。</div><br /><div style="text-align: left;"><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="http://acj.sakura.ne.jp/sblo_files/acj/image/C103_4.jpg" alt="C103_4.jpg" width="280" height="395" border="0" /></div><br /><div style="text-align: left;">後半部分では、現在の本町の南側に隣接する緑ヶ丘にある諏訪大神社と諏訪公園について、今は台座しか存在しない諏訪公園招魂塔の除幕式の光景や記念碑などの写真も掲載。最後は横須賀EMクラブとして有名な下士官兵集会所の、あまり見ない昭和初期の集会所の写真を掲載しました。</div><br /><div style="text-align: left;"><br /><div><span class="css-901oao css-16my406 r-1tl8opc r-bcqeeo r-qvutc0">委託については<a href="https://ec.toranoana.shop/tora/ec/item/040031114305">とらのあな通販</a>・<a href="https://www.melonbooks.co.jp/detail/detail.php?product_id=2163501">メロンブックス（おそらく1/1より公開）</a>に手続き済みで、コミケ頒布翌日の2024/1/1からの通販開始となります。</span></div><div><span class="css-901oao css-16my406 r-1tl8opc r-bcqeeo r-qvutc0">ただし今回も総印刷数を例年の2/3程度まで絞った都合上、委託部数も例年の半数程度にしているため、確実に購入したい方は早めの御注文を宜しくお願いします。</span></div></div></div><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://acj.sblo.jp/article/190593374.html">
<link>http://acj.sblo.jp/article/190593374.html</link>
<title>アオヤギ閉店</title>
<description>昨日、所用で横須賀中央駅前に来たところ、駅前プライムの1階で営業していたアオヤギ金物店がひっそり閉店してました。シャッターに貼ってあった「閉店のお知らせ」を読むと、創業は大正9年。西暦1920年ということは関東大震災の3年前、創業103年目にしての閉店ということで、このクラスの老舗店で中央駅前に残るのは「さかくら」「山口靴店」くらいでしょうか。こちらは閉店当日10/2のアオヤギ金物店。たまたま所用で前を通りかかった時に閉店セールをしていたので、店の写真を何枚か撮ったのですが、..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>acj@管理人</dc:creator>
<dc:date>2023-10-05T10:35:21+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div><div style="text-align: justify;">昨日、所用で横須賀中央駅前に来たところ、駅前プライムの1階で営業していたアオヤギ金物店がひっそり閉店してました。</div><br /><div><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="http://acj.sakura.ne.jp/sblo_files/acj/image/E382A2E382AAE383A4E382AEE99689E5BA974.jpg" alt="アオヤギ閉店4.jpg" width="360" height="596" border="0" /></div><br /><div><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="http://acj.sakura.ne.jp/sblo_files/acj/image/E382A2E382AAE383A4E382AEE99689E5BA973.jpg" alt="アオヤギ閉店3.jpg" width="360" height="391" border="0" /></div><br /><div style="text-align: justify;">シャッターに貼ってあった「閉店のお知らせ」を読むと、創業は大正9年。西暦1920年ということは関東大震災の3年前、創業103年目にしての閉店ということで、このクラスの老舗店で中央駅前に残るのは「さかくら」「山口靴店」くらいでしょうか。</div><br /><div><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="http://acj.sakura.ne.jp/sblo_files/acj/image/E382A2E382AAE383A4E382AEE99689E5BA971.jpg" alt="アオヤギ閉店1.jpg" width="360" height="534" border="0" /></div><br /><div style="text-align: justify;">こちらは閉店当日10/2のアオヤギ金物店。たまたま所用で前を通りかかった時に閉店セールをしていたので、店の写真を何枚か撮ったのですが、これが最後の開店している姿となってしまいました。アオヤギの左隣りの矢島レコードが数年前に閉店、そして今回の閉店ということで、近年中に行われると噂の駅前プライムの再開発がいよいよ現実味を帯びてきたようです。</div></div><br /><div style="text-align: center;">おまけ</div><div><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="http://acj.sakura.ne.jp/sblo_files/acj/image/E382A2E382AAE383A4E382AEE99689E5BA972.png" alt="アオヤギ閉店2.png" width="360" height="312" border="0" /></div><br /><div>1950年代の青柳(アオヤギ)金物店。</div><div style="text-align: justify;">プライムどころかその前身の緑屋ビルよりはるか昔の、木造3階建て店舗の青柳金物店ですが、こちらはおそらく関東大震災後に建て替えられた2代目店舗になると思われます。</div><a name="more"></a><br /><br />

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<link>http://acj.sblo.jp/article/190497730.html</link>
<title>C102新刊のお知らせ</title>
<description>コミックマーケット 102今年も当サークルは8/13 日曜 東 イ- 42b ”ゆめみ～あい別館”にて新刊を1冊頒布します。ちなみに会場への搬入数はコロナ前の2/3程度だった前回よりさらに少なめにしているため、今回もしかするとコミケ終了前に完売となる可能性があるのでご注意ください。占領下の横須賀市街終戦後の昭和20年8月30日、横須賀に上陸・進駐した連合国軍が翌昭和21年にかけて撮影した、横須賀市街地の様々な写真を集めました。 こちらは以前発行した、終戦直後の横須賀軍港の写真..</description>
<dc:subject>同人活動</dc:subject>
<dc:creator>acj@管理人</dc:creator>
<dc:date>2023-08-09T10:40:35+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align: center;"><span class="css-901oao css-16my406 r-1tl8opc r-bcqeeo r-qvutc0">コミックマーケット 102</span></div><br /><div><span class="css-901oao css-16my406 r-1tl8opc r-bcqeeo r-qvutc0">今年も当サークルは<strong><span style="color: #ff0000;">8/13 日曜 東 イ- 42b ”ゆめみ～あい別館”</span></strong>にて新刊を1冊頒布します。</span></div><div><span class="css-901oao css-16my406 r-1tl8opc r-bcqeeo r-qvutc0">ちなみに会場への搬入数はコロナ前の2/3程度だった前回よりさらに少なめにしているため、今回もしかするとコミケ終了前に完売となる可能性があるのでご注意ください。</span></div><br /><div style="text-align: center;"><span class="css-901oao css-16my406 r-1tl8opc r-bcqeeo r-qvutc0"><img src="http://acj.sakura.ne.jp/sblo_files/acj/image/C102201-thumbnail2.jpg" alt="C102 1.jpg" width="256" height="360" border="0" /></span></div><br /><div style="text-align: center;"><strong><span class="css-901oao css-16my406 r-1tl8opc r-bcqeeo r-qvutc0">占領下の横須賀市街</span></strong></div><br /><div><span class="css-901oao css-16my406 r-1tl8opc r-bcqeeo r-qvutc0">終戦後の昭和20年8月30日、横須賀に上陸・進駐した連合国軍が翌昭和21年にかけて撮影した、横須賀市街地の様々な写真を集めました。 </span></div><div><span class="css-901oao css-16my406 r-1tl8opc r-bcqeeo r-qvutc0"><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="http://acj.sakura.ne.jp/sblo_files/acj/image/C102202-thumbnail2.jpg" alt="C102 2.jpg" width="255" height="360" border="0" /></span></div><div><span class="css-901oao css-16my406 r-1tl8opc r-bcqeeo r-qvutc0"><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="http://acj.sakura.ne.jp/sblo_files/acj/image/C102203-thumbnail2.jpg" alt="C102 3.jpg" width="254" height="360" border="0" /></span></div><div><span class="css-901oao css-16my406 r-1tl8opc r-bcqeeo r-qvutc0">こちらは以前発行した、終戦直後の横須賀軍港の写真を集めた<a href="http://acj.sblo.jp/article/177945635.html">写真で見る横須賀軍港４</a>で、当初下巻として対にする予定だった市街地編を新たに作り直した1冊でして。軍港4では巻末におまけ程度で掲載していた横須賀市街地の写真を再収録、そこへさらに新規写真を加えた48ページの写真集としました。<br /></span></div><div><span class="css-901oao css-16my406 r-1tl8opc r-bcqeeo r-qvutc0">残念ながら軍港4が既に絶版状態のため、新刊は独立した1冊として「占領下の横須賀市街」とタイトルを新たにしましたが、いずれは軍港編とまとめて軍民揃った「占領下の横須賀」本にしたいところですね。</span></div><br /><div><span class="css-901oao css-16my406 r-1tl8opc r-bcqeeo r-qvutc0">こちらはすでに<a href="https://t.co/lPvg39J072">とらのあな通販</a>にも手続き済みで、コミケ頒布と同日の8/13から通販開始となります。</span></div><div><span class="css-901oao css-16my406 r-1tl8opc r-bcqeeo r-qvutc0">ただし今回は総印刷数を例年の2/3程度まで減った都合上、とらのあなへの委託部数も例年の半数程度に絞っているため、確実に購入したい方はお早めに注文を宜しくお願いします。</span></div><br /><a name="more"></a>

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</item>
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<title>C101新刊のお知らせ</title>
<description>もはやコミケ関連の投稿しかしていない当ブログですが、今年2回目の投稿もコミケ新刊の投稿です。2022年冬のC101は12月31日(土曜日)東地区&quot;ア&quot;ブロック16b「ゆめみ～あい別館」として参加決定しました。新刊「写真で見る横須賀軍港・昭和のヨコスカ軍港クルーズ」内容をざっくり言うと、ようは以前発行した「写真で見る横須賀軍港２」の拡大版に近い形でして。すでに絶版となって8年近く経った軍港２の掲載写真を使いつつ、それに新写真や新情報を加えて大幅増量した増補改訂版みたいな位置付け..</description>
<dc:subject>同人活動</dc:subject>
<dc:creator>acj@管理人</dc:creator>
<dc:date>2022-12-13T00:24:03+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div><div style="text-align: justify;">もはやコミケ関連の投稿しかしていない当ブログですが、今年2回目の投稿もコミケ新刊の投稿です。2022年冬のC101は<strong><span style="color: #ff0000;">12月31日(土曜日)東地区"ア"ブロック16b「ゆめみ～あい別館」</span></strong>として参加決定しました。</div><br /><div style="text-align: center;"><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="http://acj.sakura.ne.jp/sblo_files/acj/image/C101_03.jpg" alt="C101_03.jpg" width="260" height="367" border="0" /><br /><strong>新刊「写真で見る横須賀軍港・昭和のヨコスカ軍港クルーズ」</strong></div><div style="text-align: justify;"><br />内容をざっくり言うと、ようは以前発行した「写真で見る横須賀軍港２」の拡大版に近い形でして。すでに絶版となって8年近く経った軍港２の掲載写真を使いつつ、それに新写真や新情報を加えて大幅増量した増補改訂版みたいな位置付けとなっています。</div><div style="text-align: justify;">ただし増補改訂といっても、新刊では全てのページに何らかの手を加えて新規に作り直してますので、ほぼ別の本のようになっているでしょうか。ちなみに軍港2で掲載して新刊には掲載していない写真やページも、少しですがあったりします。</div><br /><div><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="http://acj.sakura.ne.jp/sblo_files/acj/image/C101_00.jpg" alt="C101_00.jpg" width="360" height="256" border="0" /></div><br /><div><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="http://acj.sakura.ne.jp/sblo_files/acj/image/C101_02.jpg" alt="C101_02.jpg" width="360" height="255" border="0" /></div><br /><div><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="http://acj.sakura.ne.jp/sblo_files/acj/image/C101_01.jpg" alt="C101_01.jpg" width="360" height="256" border="0" /></div><br /><div style="text-align: justify;">ちらっと比較掲載するとこんな感じになりますが、これだけでもだいぶ印象が変わったように見えますね。なお文字サイズは前回と同じく、カラー写真の掲載スペースを少しでも稼ぐため、メイン解説を通常より2ポイント小さくしています。</div><div style="text-align: justify;"><br />さて、その新刊「昭和のヨコスカ軍港クルーズ」の部分ですが、軍港２であまり掲載していなかった米海軍艦船がここぞとばかりに増量され、なんとページ数は前作比で2倍の48ページ！！ しかも全ページフルカラーという、コロナ禍で高騰する印刷費の限界一杯まで詰め込んだ、まさに艦船写真集として充実した内容となっております。</div><br /><div><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="http://acj.sakura.ne.jp/sblo_files/acj/image/C101_04.jpg" alt="C101_04.jpg" width="360" height="255" border="0" /></div><br /><div style="text-align: justify;"><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="http://acj.sakura.ne.jp/sblo_files/acj/image/C101_05.jpg" alt="C101_05.jpg" width="360" height="254" border="0" /><br />エセックス級を中心とした航空母艦や重巡洋艦、駆逐艦、潜水艦、さらに創設間もない海上自衛隊の供与艦艇など、軍港２に掲載済みのを除く殆どの写真が本書初出になると思います。特に朝鮮戦争期の米海軍艦船などの模型製作のカラーリング資料としては、国内で最も充実した写真集になるかもしれません。あと、ちらっとですが空母艦載機なども写っています。</div><br /><div style="text-align: justify;"><br />最後に～<br />今冬はだいぶ緩和されたとはいえ、未だコロナ禍でのコミケ開催ということで、今回も会場でスペースまで来て購入することが難しい方がおられると思います。そこであらかじめコミケ終了の翌日1/1から虎の穴にて通販を開始するよう手続きを行いました。こちらはすでに納品が完了しているので、確実に2023/1/1から販売開始となるはずです。大晦日コミケ会場に来られない方は是非そちらでお買い求めください。<br /><a href="https://ecs.toranoana.jp/tora/ec/item/040031027739" target="_blank">虎の穴通販サイト(事前予約不可・2023/1/1販売開始)</a></div></div><a name="more"></a><br /><br />

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<link>http://acj.sblo.jp/article/189723264.html</link>
<title>C100新刊のお知らせ</title>
<description>コロナ禍で伸ばし伸ばしになっていましたが、今夏でついに第100回！！ 自分がサークルとして活動を始めたのが2009年夏のC76からなので、かれこれコミケの歴史の1/4くらいは参加してることになるのですね。さて、その記念すべき第100回コミックマーケットですが、当サークルは1日目の8月13日(土曜日)東地区&quot;ロ&quot;ブロック38b「ゆめみ～あい別館」として参加の予定です。新刊は例の如く横須賀シリーズ。4回に渡って発行してきた横須賀市街シリーズの戦前編となります。現時点で戦前編は2冊..</description>
<dc:subject>同人活動</dc:subject>
<dc:creator>acj@管理人</dc:creator>
<dc:date>2022-08-07T11:43:07+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div>コロナ禍で伸ばし伸ばしになっていましたが、今夏でついに第100回！！ 自分がサークルとして活動を始めたのが2009年夏のC76からなので、かれこれコミケの歴史の1/4くらいは参加してることになるのですね。</div><div>さて、その記念すべき第100回コミックマーケットですが、当サークルは1日目の<span style="color: #ff0000;"><strong>8月13日(</strong></span><span style="color: red; font-weight: bold;">土曜日)東地区"ロ"ブロック38b</span><span style="color: #ff0000;"><strong>「ゆめみ～あい別館」</strong></span>として参加の予定です。</div><br /><div>新刊は例の如く横須賀シリーズ。4回に渡って発行してきた横須賀市街シリーズの戦前編となります。</div><br /><div><img src="http://acj.sakura.ne.jp/sblo_files/acj/image/E8998EE382B5E383B3E38397E383ABEFBCBF01-thumbnail2.jpg" alt="虎サンプル＿01.jpg" width="261" height="360" border="0" /></div><br /><div>現時点で戦前編は2冊を予定していますが、その第1回目は現在の横須賀中央近辺にあたる大滝・若松町地区になります。 これは既刊の戦後編（大滝・若松町地区）と対になるような扱いですが、特に両者でリンクするような構成にはなっていないので、これ単独でも充分楽しめる内容となっています。</div><br /><div><img src="http://acj.sakura.ne.jp/sblo_files/acj/image/E8998EE382B5E383B3E38397E383ABEFBCBF02-thumbnail2.jpg" alt="虎サンプル＿02.jpg" width="255" height="360" border="0" /></div><br /><div>これが本誌の舞台となる大滝・若松町の地図ですが、見ての通り現在の横須賀中央近辺とは海岸線や道路の構成が全く異なっているため、こうして地図で見ても大半の読者は当時の光景にピンと来ないかもしれません。</div><div>実は横須賀市街の大半は大正12年9月の関東大震災で壊滅的な被害を受けて、幕末から発展してきた街並みが一度リセットされてしまっているのです。そのため明治や大正初期の横須賀市街の写真を見ても、今とはあまりに景色が違うため現実味が無いというか……現在の街並みから当時を想像するのが非常に困難なのです。これは地元で偶に開催されるパネル展等でも同様で、私のブログでも過去に似たような苦言を書いてたかもしれません。</div><br /><div>そんなわけで、本誌ではこのピンと来ない状況を少しでも解消しようと、様々なアプローチを（半ば実験的にですが）試みています。</div><div>例えば上のような現在と昔を重ねた比較地図の掲載や、本文中に当時の明細図や地図の一部を掲載、現在の写真に当時の道路を重ねてみたりと、なるべく現在の位置と過去の位置を把握しやすく構成してみましたが……。</div><br /><div><img src="http://acj.sakura.ne.jp/sblo_files/acj/image/E8998EE382B5E383B3E38397E383ABEFBCBF04-thumbnail2.jpg" alt="虎サンプル＿04.jpg" width="253" height="360" border="0" /></div><br /><div><img src="http://acj.sakura.ne.jp/sblo_files/acj/image/E8998EE382B5E383B3E38397E383ABEFBCBF03-thumbnail2.jpg" alt="虎サンプル＿03.jpg" width="253" height="360" border="0" /></div><br /><div>今回は戦後編とは違って、掲載してる写真の撮影位置を完全に合わせられないため、写真1枚々に番号をつけて位置を特定するようなことはしていません。</div><div>その代わりに本誌では「平坂通り・若間町通り・大滝町通り・小川町通り」と大まかに場所を区分して、当時の道路と商店等の推定位置図を作成して、写真の中に見える商店の看板などを参考にして大体の位置を把握する手法をとっています。</div><br /><div><img src="http://acj.sakura.ne.jp/sblo_files/acj/image/E8998EE382B5E383B3E38397E383ABEFBCBF05-thumbnail2.jpg" alt="虎サンプル＿05.jpg" width="253" height="360" border="0" /></div><br /><div><img src="http://acj.sakura.ne.jp/sblo_files/acj/image/E8998EE382B5E383B3E38397E383ABEFBCBF06-8e143-thumbnail2.jpg" alt="虎サンプル＿06.jpg" width="255" height="360" border="0" /></div><br /><div>戦前編ということで、掲載した写真は殆どが当時発行されていた名所絵葉書からで、時代的には明治～大正・関東大震災・昭和前期の構成となっています。上写真は関東大震災の被害状況と復興後の街並みになります。</div><br /><div>ただ残念ながら、戦前の横須賀市全域は要塞地帯法と軍機保護法の規制下にあり、写真撮影は許可制となっていたため、より規制が厳しくなった昭和前期の写真がほとんど見つからず、本誌においても4ページ程しか掲載出来ませんでした。</div><div>昭和前期の横須賀市街の写真は、おそらく今後も民間から出ることは無く、もしあるとしたら軍関係で撮ったものが見つかるとか、そういう偶然に期待するしかないかもしれませんね。</div><br /><br /><div>最後に～</div><div>C100もコロナ禍での開催ということで、C99のように会場でスペースに立ち寄って購入することが難しい方も沢山おられると思います。 そこで今回はコミケ終了の翌日8/14から虎の穴にて通販を開始するよう手続きを行いました。当日会場に来られない方は是非そちらでお買い求めください。</div><div><a href="https://ec.toranoana.jp/tora_r/ec/item/040030995648/" target="_blank">https://ec.toranoana.jp/tora_r/ec/item/040030995648/</a></div><br /><a name="more"></a>

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<title>C99新刊のお知らせ</title>
<description>C97から実に2年ぶりとなる年末のコミックマーケット99ですが、当サークルは2日目の12月31日(金曜日)東地区&quot;ヘ&quot;ブロック34b「ゆめみ～あい別館」として参加します。新刊についてはこちら～写真で見る海軍航空技術廠2017年発行(現在絶版)の「三浦半島の軍事施設３」から海軍航空技術廠(空技廠)の部分を抜き出し再構成・加筆した写真集です。 終戦直後に追浜に上陸した米軍将校が撮影した空技廠内部の写真に加えて、旧海軍の空技廠に関わる極秘計画書をカラーで紹介。当地にて今も残る旧空技..</description>
<dc:subject>同人活動</dc:subject>
<dc:creator>acj@管理人</dc:creator>
<dc:date>2021-12-23T09:00:00+09:00</dc:date>
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<div>C97から実に2年ぶりとなる年末のコミックマーケット99ですが、当サークルは2日目の<span style="color: #ff0000;"><strong>12月31日(</strong></span><span style="color: red; font-weight: bold;">金曜日)東地区"ヘ"ブロック34b</span><span style="color: #ff0000;"><strong>「ゆめみ～あい別館」</strong></span>として参加します。</div><div>新刊についてはこちら～</div><br /><div><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="http://acj.sakura.ne.jp/sblo_files/acj/image/C99A_01.jpg" alt="C99A_01.jpg" width="240" height="341" border="0" /></div><br /><div><strong>写真で見る海軍航空技術廠</strong></div><div>2017年発行(現在絶版)の「三浦半島の軍事施設３」から海軍航空技術廠(空技廠)の部分を抜き出し再構成・加筆した写真集です。 終戦直後に追浜に上陸した米軍将校が撮影した空技廠内部の写真に加えて、旧海軍の空技廠に関わる極秘計画書をカラーで紹介。当地にて今も残る旧空技廠の建物を位置図とともに掲載しています。 全32ページ(うちカラー8ページ）</div><br /><div>その他の既刊としては、2020年5月のエアコミケ合わせで作った<strong>写真で見る追浜飛行場</strong>の2刷を頒布します。こちらは本文中の第2士官舎の写真を1枚差し替えた以外、内容は初版と同じものになります。</div><br /><div><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="http://acj.sakura.ne.jp/sblo_files/acj/image/c98_01.jpg" alt="c98_01.jpg" width="240" height="339" border="0" /></div><br /><br /><div>C99はコロナ禍での開催ということで、サークルのみならず一般参加にも抽選や厳格な入場制限があるため、例年のように会場でスペースに立ち寄って購入することが難しい方も沢山おられると思います。 そこで今回はコミケ終了の翌日1/1から虎の穴にて通販を開始するよう手続きを行いましたので、会場に来られない方は是非そちらでお買い求めください。</div><div><a href="https://ecs.toranoana.jp/tora/ec/item/040030946062" target="_blank">https://ecs.toranoana.jp/tora/ec/item/040030946062</a></div><br /><div>また、写真で見る追浜飛行場の2刷も在庫に若干余裕が出来たので、虎の穴にて通販を行っております。こちらは再販ということで、特に販売開始日は設定していないため只今販売中となっています。<span style="color: #ff0000;">2021/12/22時点で在庫あり</span></div><div><a href="https://ecs.toranoana.jp/tora/ec/item/040030826338" target="_blank">https://ecs.toranoana.jp/tora/ec/item/040030826338</a></div><br /><a name="more"></a>

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<title>空襲の爪痕</title>
<description>今日は1枚の写真を少しだけ深堀りしてみましょう。一見すると何かの建物を取り壊した跡地に見えますが、写真の裏書きには「Bomb Damage」の文字があり、実はこれ……横須賀空襲で破壊された市街地を撮った、今となっては貴重な1枚らしいのです。終戦直前の1945年夏、連合軍による日本本土空襲の一環として、横須賀軍港の施設や停泊艦艇を目標とした大規模な空襲が7月に実施されました。この空襲によって軍港内の工場や停泊する戦艦長門などが被害を受けましたが、一部の爆弾は軍港外の市街地にも着..</description>
<dc:subject>横須賀の歴史</dc:subject>
<dc:creator>acj@管理人</dc:creator>
<dc:date>2021-03-26T09:00:00+09:00</dc:date>
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<div>今日は1枚の写真を少しだけ深堀りしてみましょう。</div><br /><div><img src="http://acj.sakura.ne.jp/sblo_files/acj/image/E69785E9A4A8E58D83E6ADB301.jpg" alt="旅館千歳01.jpg" width="360" height="202" border="0" /></div><div>一見すると何かの建物を取り壊した跡地に見えますが、写真の裏書きには「Bomb Damage」の文字があり、実はこれ……横須賀空襲で破壊された市街地を撮った、今となっては貴重な1枚らしいのです。</div><div>終戦直前の1945年夏、連合軍による日本本土空襲の一環として、横須賀軍港の施設や停泊艦艇を目標とした大規模な空襲が7月に実施されました。この空襲によって軍港内の工場や停泊する戦艦長門などが被害を受けましたが、一部の爆弾は軍港外の市街地にも着弾して、周辺の民間地にも被害を与えています。</div><div>上の写真は、空襲による火災で焼失した民家を、終戦直後に進駐した連合軍兵士が撮ったものですが、よく見ていくと意外な所に被害場所を特定するヒントが隠されていました。</div><br /><div><img src="http://acj.sakura.ne.jp/sblo_files/acj/image/E69785E9A4A8E58D83E6ADB302.jpg" alt="旅館千歳02.jpg" width="358" height="265" border="0" /></div><div>まず画面中央左寄り、電柱の横に見えている「千歳旅館」の文字ですが、これは現在の大滝町1丁目5～7番地にかつて存在した旅館です。</div><div>これだけで既に大方の場所特定は完了したも同然ですが、さらに見ていくと……。</div><br /><div><img src="http://acj.sakura.ne.jp/sblo_files/acj/image/E69785E9A4A8E58D83E6ADB303.jpg" alt="旅館千歳03.jpg" width="360" height="251" border="0" /></div><div>電柱右側の奥、赤矢印の建物ですが。これは現地を歩いて今も残っていることが判明しました。</div><br /><div><img src="http://acj.sakura.ne.jp/sblo_files/acj/image/E69785E9A4A8E58D83E6ADB304.jpg" alt="旅館千歳04.jpg" width="360" height="231" border="0" /></div><div>これが現在の写真。中央の四角い建物の左側2階上の部分が、白黒写真で見えてる部分と一致しています。</div><br /><div><img src="http://acj.sakura.ne.jp/sblo_files/acj/image/E69785E9A4A8E58D83E6ADB305.jpg" alt="旅館千歳05.jpg" width="360" height="370" border="0" /></div><div>拡大するとこの部分ですね。</div><br /><div>というわけで、写真から見たこの建物の角度から撮影位置を割り出すと……。</div><br /><div><div><img src="http://acj.sakura.ne.jp/sblo_files/acj/image/E69785E9A4A8E58D83E6ADB306.jpg" alt="旅館千歳06.jpg" width="360" height="202" border="0" /></div><div>現在は奥が見通せないため、正確な撮影位置は割り出せませんでしたが、当時の撮影者はだいたいこの角度で撮ったように思われます。ちなみに写っている店の建物はどちらも1960年代には存在していた古い建物なのですが、少なくとも終戦後に建てられたことは判明したことになります。</div><br /></div><div><iframe src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m14!1m12!1m3!1d218.93207209194375!2d139.66832497991578!3d35.28247166051319!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!5e1!3m2!1sja!2sjp!4v1616718221838!5m2!1sja!2sjp" style="border: 0;" allowfullscreen="" loading="lazy" width="360" height="300"></iframe></div><div>Google地図で見ると、画面中央の建物がごちゃごちゃしている一帯が、終戦直前の空襲で破壊されたことになります。</div><br /><div>横須賀空襲における民間地区の被害状況は、損害が(東京や横浜に比べると)比較的軽微だったこともあるせいか、詳細な記録があまり見つからないのですが、このように実際に爆弾の落ちた場所が特定されるのは、非常に珍しいケースかもしれません。</div><div>ちなみに空襲による民間地の被害は、他にも現在の横須賀隧道付近に爆弾が落ちたという証言も残っていたりと、米軍機の機銃掃射による流れ弾なども入れれば、もっと多くの爪痕が見つかると思われます。</div><a name="more"></a>

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